ラベル 京都 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 京都 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

12/18/2018

じゃあ、京都に行ってみよう!

毎年、京都の清水寺で発表される漢字1字ですが、2018年今年の漢字1字は『災』になりましたね。。
皆さんは、今年1年を漢字1字で表現されるのであれば、どの感じになりますか?

私は、『変』でしょうかね。
環境が少し変わったので、『変わる』ですね。
『激変』『改変』『変革』『革命』といった類でしょうか。
『変態』ではありません。

ということで、先月ですが、京都にある話題の清水寺に行ってきました!

既に日は暮れてましたが、そこから見える京都の夜景を楽しみに清水寺へ。

清水坂は、多くの人で賑わっていました。
思っていた以上に、外国人観光客(特に中国人や、意外にも中東(?)の方)が多かったです。
八ツ橋の本家西尾八ツ橋茶屋もありました!

この日は、清水寺の閉館が6時半頃で、到着したのが5時半頃でしたが、まだ多くの観光客で賑わっていました。

まだ、メインの場所から見る景色ではありませんが、我慢できず先に京都の夜景をパシャ!

ここは、本堂に入る入口ですね。
ノリで写真を取りました。
本堂では、くじ引きをやっており、噂によると『凶』が多めだとかそうでないとか。。
ちなみに私は、『末吉』でした。
この日は、少し持ってますね。

いよいよ、清水の舞台となっている高いところをから地上の様子を撮影。
本堂の高さは12mとなり、ビル4階分の高さに相当するようです。
『清水の舞台から飛び降りる』という諺がありますが、これは実際に飛び降りて生存していると願いが叶うという伝えがありました。
234人の方々が挑戦し、というよりも願いを込めて、飛び降り生存率85%だったそうです。(人生の苦難に遭っても、絶対にマネしないでください)
それにしても、高いな。。

これぞ夜景!されど夜景!そして、インスタ映えスポット!むしろ映えスポ。
観光している気分満載ですね。
(本堂が工事中だったのは、残念でしたが。。)

本堂を下から写真撮影しました。

清水寺の観光を終えた後は、祇園を少し歩き回りました。

祇園の前に、八坂神社を訪問。

祇園の四条通りを歩き、いざ河原町方面へ。

京都の見どころは、いっぱいで、この日だけでは足りませんでした。
また、行きたい。

京都を、より知り、肌で感じて、外国人によりコアでマニアックでディープなインフォを
お届けしたいですね。

じゃあ、京都へ行ってみよう!

6/08/2018

初夏の京都に行ってきました

こんにちわ。
1年に1回は日本に帰省している我が家ですが、今年は5月に帰省をすることにしました。
今年から子供がKindergartenに入学するため、今後は好きな時期に日本に帰省することができなくなります。
桜の季節と迷いましたが、両国国技館で行われる大相撲夏場所を見に行きたかったことから5月に決めました。
(下町出身としては、地方場所ではなく国技館にこだわりがあり・・・。)大相撲夏場所の話も書きたくてたまりませんが、今回は帰省中、3泊4日で行った京都について書きたいと思います。

京都は何度も訪れたことがあり、あらゆる寺社仏閣、観光スポットは制覇していますが、京都の町の雰囲気がとても好きで、リピートし続けています。
今回のピックアップは、下鴨神社と大原三千院。
下鴨神社は世界遺産に登録され、上賀茂神社とともに世界最古といわれる歴史を誇ります。
鴨川と高野川に囲まれ、パワースポットともいわれています。
5月といえば葵祭ですが、この下鴨神社では流鏑馬神事、歩射神事、御蔭祭が行わています。
私が行った時期はお祭りのあとだったので、舞台などがまだ設営されたままでした。
干支別の社、水おみくじなどめずらしいものもありますよ。
暑い日には水おみくじが涼しげですね。

下鴨神社からまっすぐに続く糺の森もまた美しい。
新緑に囲まれて、京都の町中とはとても思えないような静けさです。

鳥居を背に糺の森を歩いていくと、右手に現れるのが河合神社です。
女性の守り神と言われる「玉依姫命」(たまよりひめのみこと)が祀られていて、美人祈願ができるのです!
絵馬を買って、自分でメイクアップ、そして祈りをこめて絵馬をかけましょう。
よく見るとメイクのうまい方、そうでもない方・・バラエティに富んでいておもしろいです。
美人さんになりますように!

糺の森をを抜けて、少し歩くと豆大福で有名は「出町ふたば」がありますので、ぜひ行ってみてください。

豆大福の写真がなく、すみません・・。

翌日は少し足を延ばして、大原へ。
京都郊外の観光地と言えば、嵯峨・嵐山が有名ですが、大原は観光客も少なく、以前のままだったのでなんだか安心しました。
大原へは電車ではいけないので、京都駅や国際会館駅から出ているバスに乗っていくことになります。
私たちは地下鉄国際会館駅からバスに乗りましたが、バスに揺られること約30分、大原に到着するとこんな風景が広がっています。
(バスの本数が少ないので、バスを降りたら帰りのバスの時間をチェックしていくことをお勧めします。)

緑に囲まれたこんな道を進むこと約15分で、大原三千院に到着です。

道の周りにはお土産屋が軒を連ねています。
きゅうりの丸ごと1本の浅漬けを売っているお店や、ドレッシングやポン酢で有名な「志野」のお店もありますよ。
今回三千院に行きたかったのは、このお地蔵さんを見たかったからです。
入場料を払い、三千院に入るとその敷地にこんなにかわいいお地蔵さんが!

さらに中を散策するとここにも、ここにも!

どこかでみたことある顔もあります。
お地蔵さんだけではなく、もちろん三千院そのものもとても美しい。

さらにお勧めなのが、「宝泉院」です。
三千院とはまた別に入場料を支払いますが、和菓子&お抹茶付きです。
額縁庭園と言われるだけあって、ここからの景色が本当にすばらしいです。

5月の連休のあと、しかも訪れた時間がお昼時とあって、私たちのほかには誰もいなく、静けさに包まれていました。新緑が心にしみいります。
ゆっくり回っていると1日かかってしまいますが、一通り観光地は回った方、静けさを求める方にはお勧めです。
ぜひ、次回の京都旅行の際は行ってみてくださいね。

6/15/2017

日本らしさを求めて京都へ

先日京都へ行ってきました!
京都は見どころの多い街ですが、今回は伏見稲荷大社と平等院をご紹介します。

千本鳥居が有名な伏見稲荷大社に行きました。
京都駅からJR奈良線、最寄りの稲荷駅まで電車で2駅。
5分くらいでつきました!

駅からもすぐなのでとってもアクセスしやすいです。
 観光客の方や修学旅行生がたくさんいました
 楼門
有名な千本鳥居!

朱色の鳥居が連なっている参道は本当に綺麗です!
稲荷山全体が神社になっているので周りには緑もいっぱいで、歩いていてとても気持ちがいいです!

千本鳥居を抜けた先には奥社奉拝所と呼ばれる場所があり、お参りをしたり絵馬を奉納したりできる場所があります。
おもかる石

その右奥に不思議なおもかる石という丸い石があり、願い事をしながらその石を持ち上げ、自分が思っていたよりも石が軽ければ願いが叶い、重ければ願いを叶えるのが難しいとされています。
皆さんも伏見稲荷大社を訪れた際には是非試してみてください!

その後、稲荷からJR奈良線の電車に乗って宇治まで行きました。
稲荷駅から約25分、宇治に到着です!

JR宇治駅から徒歩10分、平等院に行ってきました。

駅から平等院までの道にはお茶屋さんや、お土産屋さんが沢山あります。
十円玉と平等院!
本物はやっぱり立派ですね
4月の末に訪れたのですが、藤の花が満開でとても綺麗でした!

拝観料600円を払えば併設されているミュージアムも見学ができ、平等院の歴史を学ぶことができます。
また、鳳凰堂の内部拝観には別途300円が必要です。
平等院近くで眺めた宇治川

その後祇園まで移動してきました。
ドラマでもよく撮影ロケ地になっている辰巳大明神の辺りでひと休み。
坪庭を見ながら一息つきました。
 祇園では緑が気持ちいい石畳の道を歩きました
小森と言う甘味処でパフェをオーダー

京都はやはり日本で最も日本らしさを感じられる場所の一つだなと感じました。
お寺や神社を巡って楽しむのもいいですし、ゆったりと京都の街並みを歩いているだけでも楽しめると思います。

交通の便もよく、バスや電車での移動も簡単にできるので、里帰りをされる際には関西にお住まいでない方も、京都を訪れてみてはいかがでしょうか。

関連リンク
☆伏見稲荷大社:http://inari.jp/
☆平等院:http://www.byodoin.or.jp/
☆甘味処 ぎをん 小森:http://www.giwon-komori.com/