一年中雨が降っていると思われがちなシアトルですが、夏の間は朝の6時前から夜の9時過ぎまで天まで抜けるような青空が連日続き、とても快適に過ごすことができます。
世界中の人々が大好きなスターバックスの発祥地であるシアトルを観光するなら今がベストシーズン!!
本日は魅力たっぷりのシアトルをご紹介したいと思います。
日本からの直行便が毎日出ているシアトルは、アメリカ本土の西海岸に位置しているため成田空港から9時間かからずに到着します。
到着後、感動することはズバリ交通便の良さです。
シアトルは電車、バス、モノレールが昼夜問わずいたるところに走っていて、日本のように安心してご利用いただけるので車なしで観光することができます。
空港に到着したらLink light rail(電車)に乗ってDown townまで。
平日であれば毎12分の間隔で動いています。
料金は大人で片道$3ほど、切符は券売機で簡単にお買い求めいただけます。
料金は区間や利用する交通機関によって前後するので長期滞在の方さまざまな交通機関でご利用いただけるORCA CARDの購入をおすすめします。
こちらも券売機で簡単に購入できます。(日本のSUICAやPASMOのようなチャージして使用するタイプのカード)
空港からDowntownまでは約40分。
電車に乗って30分程するとかつてイチロー選手が在籍していたマリナーズの球場、セーフコ・フィールドが見えます。
現在は青木選手と岩隈選手が活躍してます。
野球好きな方は是非観戦しに行ってください。
球場内で販売しているガーリックフライは絶品です!!
セーフコ・フィールドのそばにはチャイナタウンがあります、本格中華料理がリーズナブルにお楽しみいただけます。
夜は閑散としているので、日が落ちる前に行くことをお勧めします。
それでは皆様お待ちかねのスターバックス1号店!!
電車で行くのであれば最寄り駅はWestlakeStationになります。
降りるとMacy'sやNORDSTROMをはじめショッピングモールがずらり。
1号店は、Pike Place Marketという昔からある市場の一角にあります。
1号店はいつも大混雑、ここでしか手に入らないお土産は買う価値ありです!!
シアトルは海に面しているので魚介類がとても美味しく、市場でも新鮮なお魚が沢山販売されています。
市場は観光客のみでなく地元の人も美味しい食材を求めて訪れます。
行列ができているお店が何軒か見受けられますが、さすが人気店、どれもとっても美味しいです!!
いろいろ食べ比べてみて一番のお気に入りを探してみてください。
ちなみに私のお勧めは、パンのお皿にたっぷり入ったクラムチャウダーです。
これだけでお腹いっぱいです。
野菜や果物もとっても新鮮で美味しそうです。
販売されている物ほとんどが試食できますので勇気を持ってTRYできますか?と聞いてみてください。
Pike Place Marketからすぐのところにあるガムウォール、名前のとおり壁一面にガムが張り付いています。
アメリカのガムはカラフルなので遠くから見るとまるで芸術。
近くに寄りすぎは注意です笑。
その後はWestlake Stationからモノレールに乗ってシアトルのシンボルSpace Needleへ。
高いだけあってシアトルを一望できます。
スペースニードルの下はシアトルの物を沢山取り揃えたお土産屋さんになっているのでおすすめです。
通常のレストランと比較すると少し値は上がりますが、スペースニードルの上層階にあるSky City Restaurantで優雅な時間を過ごすのもかけがえのない思い出になる事間違いなしです。
このレストランのすごいところは、なんとレストラン自体がゆっくりと360度回っているんです!!
シアトルの景色を満喫するために、外がよく見える窓側のお席で事前予約することをお勧めします。
一旦Westlake Stationに戻って、そこから次の駅、Capitol Hill Stationへ。
空港とは反対側の電車に乗って3分で着きます。
切符の買い方はもう慣れましたよね??
ちなみに電車の1DAYパスも売っているので沢山ご利用されるのであればそちらを利用して賢く旅行するのも良いかと思います。
Capitol Hill Stationをでて目の前にある大きな通りがBroadwayです。
以前シアトルのファッションやアートの中心だったため、いまだに個性的なファッションをした人達が沢山歩いています。
様々な人達が集まることもあり、世界中の国々のレストランが並んでいます。
また、おしゃれなカフェも沢山あるのでカフェ巡りも素敵な思い出になります。
バーも沢山あるので夜に行くのもおすすめです。
こちらは 天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの銅像です。
シアトル出身のため、 Broadwayには 銅像があり記念撮影スポットになっています。
ちなみに世界的に有名なブルース・リーのお墓がある公園も Capitol Hillにあります。
私のおすすめのカフェ、Vivace。シアトル在住のコーヒー好きはみんな知っています。
ここに来たらこのお店の名物、ラテを注文してください。
こちらのラテは見た目がとても美しく賞を受賞したこともあるようで店内に飾られています。
味はとても繊細でクリーミーで毎回感動させられます。
もう一つCapitol HillでおすすめしたいのがMolly Moon's Homemade Ice Cream。
シアトルにしかない絶品アイスクリーム屋さんです。
ここは他のお店では味わえないような変わったフレーバーが沢山あり、驚くような組み合わせのフレーバーもありますが、何を注文してもどれもとっても美味しいです。
コーンは目の前で手作りしているので、店内にはワッフルコーンのいい匂いが充満しているため、ついついコーンタイプのアイスクリームを注文してしまします。
サイズはもちろんアメリカンサイズ、一度食べたらもうこのお店の虜です!!
いかがでしたでしょうか?今回バスは利用しませんでしたが、どこに行くのにもバスは利用できて大変便利です。
バスの本数は数え切れないほどあるので乗り間違えには注意してください。
シアトルにはまだまだお伝えしきれていない沢山の魅力がいっぱいです。
日本人にはお馴染みの名前マウントレーニアや、
海はもちろん、ボートやカヌーを楽しめるきれいな湖も沢山あります。
海あり、山あり、湖あり、美味しい食べ物にたくさんのカフェと魅力満載のシアトル。
この機会に是非一度シアトルに足を運んでみてはいかがでしょうか?
8/05/2016
7/29/2011
マウントレーニア国立公園へ行ってきました
雲ひとつ無い、清清しく晴れたとある土曜の朝。
絶好のドライブ日和ということで、のほほんと近所を車で走っていましたら、遥か遠く、いつもはぼんやりとしか見えないマウントレーニアの姿がその日はしっかりと確認出来るではないですか!
「そうだ、山へ行こう。」
旦那のこの一言により、本日のドライブコースを「家の近所」から「マウントレーニア」へ急遽変更。シーニックドライブが始まりました。
マウントレーニア(Mt.Rainier)は、シアトルから140キロ南東に位置するワシントン州の代表的な火山で、標高14,410フィート(4,392メートル)を誇り、国立公園としても認定されています。
晴れた日には、シアトル周辺地域からのその威風堂々とした姿を見ることが可能です。
マウントレーニアに近づくにつれ、周りの景色も緑一色に。
鮮やかに萌える木々の新緑に、パソコンで疲れた目が癒されていきます。
マウントレーニアには私のような山ド素人でも手軽に楽しめるハイキングコースが多く点在。
車道脇に車を止めて少し歩いてみると、下記のような滝に遭遇したりします。宝探しのようで楽しいひと時。
残念ながら7月後半現在、多くのトレイルがまだ雪にうもれ、高山植物などを見ることは出来なかったのですが、この日は野生の鹿をみることができました。
絵葉書になりそうな風景 その1
パラダイスに向かう途中に突如として現れた湖。
リフレクションレイクとしての愛称でも知られます。
マウントレーニアが水面に反射し見事な景観を生み出しています。
思わずパチリ。
絵葉書になりそうな風景 その2
ある程度の高さまでくると、見るもの全てがシャッターチャンスでした。
最後に、マウントレーニアをこれから訪れる予定の方へ、1ポイントアドバイス☆
どうかUVケアを忘れずに…。
日焼け止めを塗り忘れた私たちは、見事にロブスターフェイスとなり、このブログを書いている今、皮が剥け始めてちょっと痛いです。
シアトル支店では、マウントレーニアのツアー手配も承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい♪
シアトル支店 ・ TC
絶好のドライブ日和ということで、のほほんと近所を車で走っていましたら、遥か遠く、いつもはぼんやりとしか見えないマウントレーニアの姿がその日はしっかりと確認出来るではないですか!
「そうだ、山へ行こう。」
旦那のこの一言により、本日のドライブコースを「家の近所」から「マウントレーニア」へ急遽変更。シーニックドライブが始まりました。
マウントレーニア(Mt.Rainier)は、シアトルから140キロ南東に位置するワシントン州の代表的な火山で、標高14,410フィート(4,392メートル)を誇り、国立公園としても認定されています。
晴れた日には、シアトル周辺地域からのその威風堂々とした姿を見ることが可能です。
マウントレーニアに近づくにつれ、周りの景色も緑一色に。
鮮やかに萌える木々の新緑に、パソコンで疲れた目が癒されていきます。
マウントレーニアには私のような山ド素人でも手軽に楽しめるハイキングコースが多く点在。
車道脇に車を止めて少し歩いてみると、下記のような滝に遭遇したりします。宝探しのようで楽しいひと時。
さて、車を走らせること3時間半。山の頂が見え隠れし始めました。
迫りくるその景観はまさに圧巻。
南斜面標高5,400フィートにあるパラダイスと呼ばれる地域に到着。
パラダイスにあるジャクソンビジター・センター。
中にはマウントレーニアの自然について学べる展示スペースがあります。
パラダイスには初級~上級者まで、山の上部斜面まで行けるトレイルが多数あります。
残念ながら7月後半現在、多くのトレイルがまだ雪にうもれ、高山植物などを見ることは出来なかったのですが、この日は野生の鹿をみることができました。
絵葉書になりそうな風景 その1
パラダイスに向かう途中に突如として現れた湖。
リフレクションレイクとしての愛称でも知られます。
マウントレーニアが水面に反射し見事な景観を生み出しています。
思わずパチリ。
絵葉書になりそうな風景 その2
ある程度の高さまでくると、見るもの全てがシャッターチャンスでした。
最後に、マウントレーニアをこれから訪れる予定の方へ、1ポイントアドバイス☆
どうかUVケアを忘れずに…。
日焼け止めを塗り忘れた私たちは、見事にロブスターフェイスとなり、このブログを書いている今、皮が剥け始めてちょっと痛いです。
シアトル支店では、マウントレーニアのツアー手配も承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい♪
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