ラベル モントリオール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル モントリオール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

11/02/2018

紅葉シーズンのモントリオールとロレンシアン高原


いつもIACEのブログをご覧頂きありがとうございます。

今年ももう10月終わりとなってしまい、1年が早く感じる時期かもしれませんが、カナダでは紅葉のシーズン真っ只中となっています。

ということで今回は10月の初め紅葉シーズンピークのモントリオールとロレンシアン高原をご紹介したいと思います。
トロント・ナイアガラ地域からモントリオール - ケベックシティまでの観光ルートは通称「メープル街道」とよばれ、日本からも数多くのツアーがでています。
ちなみにこの名称は日本人がつけたもので現地のカナダ人はそのように呼んでいません。

モントリオールはトロントから車で5時間ほどの距離にある、ケベック州にある都市でトロントに次ぎカナダで2番に大きい都市です。
フレンチカナダの都市でもあり市民のほとんどがフランス語と英語のバイリンガルと非常にユニークな都市です。

最も有名な観光名所は「ノートルダム大聖堂 (Nortre-Dam Basilica)」で歌手のセリーヌ・デュオンが結婚式をあげたことでも有名なとても美しい大聖堂です。

入場料はカナダドルで$5となります。
入り口前はいつも長蛇の列ですが、中を見てすぐ出る人も多いので見た目より意外とすぐに入れます。
聖堂内は観光客でいっぱいですが青いライトをベースに照らされている教会部分はよくみると多彩な色で装飾されており、他の大聖堂とはちょっと違った印象を受けるかと思います。
どんなカメラで撮ってもここまで綺麗に写る教会はなかなか無いのではと個人的には思っています。
私はあいにくチャンスがなくみれませんでしたが、タイミングがよければ教会内のパイプオルガンの演奏も聴くことが出来るようです。

次のモン・ロヮイヤル公園はモントリオールにある小さな山で頂上の展望台ではモントリオールの町並みが一望できます。

次にご紹介するのはケベックシティです。
ケベックシティはモントリオールより更に車で2時間ほど北に上ったところにある町でモントリオールに比べるとコンパクトではありますが、フレンチカナダの代表的な町でケベックシティではほとんどの人がフランス語です。(英語もモントリオールに比べて通じない時がわりとあります)

ヨーロッパの影響を大きく受けている為か、町は石作りの道や建物が多くまるでヨーロッパに来ている感覚になります。

ケベックシティは小さな町なので1日あれば十分街中を観光できます。
元々が要塞化された街だったので石造の建物が多いようです。

ケベックにきてぜひ食べておきたいものがこのPoutine(プーティーン_)です。
元々ケベック州が発祥とされていてフライドポテトの上にチーズとグレイビーソースを掛けた数少ないカナダ料理のひとつです。
雪が降る寒い日にあったかいプーティーンを食べるとカナダにきたという雰囲気を十分に味わえます。

ちなみにプーティーンは見た目どおりジャンクフードにあたるのでカナダ国内ならフードコートやファストフード店など(あのマクドナルドも含め)ほとんどどこでも簡単に試せるのでお勧めです。

ケベック滞在後、モントリオールに戻り最後に向かったのがメープルの紅葉でとても有名なロレンシアン高原のMt.Tremblent (モン・トレンブラン)です。
モントリオールから車で約1時間ちょっとで行ける高原地帯でこのエリアの山々のほとんどが10月初旬になると一斉に紅葉し始めます。
1時間のドライブ中でも山並みが赤とオレンジ一色に染まりただただその鮮やかさだけで感動します。

モントレンブランはロレンシアン高原地帯の中にある有名なリゾート地で冬にはスキーリゾートにもなるとても小さな町ですが、建物はカラフルでおしゃれな雰囲気です。

街は小高い丘にあるので街の高いところまで行くのには少し坂を歩きますが、入り口に無料のロープウェイリフトがあり、そのリフトに乗れば2分ほどで街の上部までたどり着くことができます。
リフトに乗っていると街の上を移動しながら山々も見え、景色を楽しむのにもお勧めです。

街の上部まで行くと更に山の頂上までいけるゴンドラがあり、こちらはチケットを$17くらいで購入しなければなりませんが山頂までぜひ登ってください。
広大なロレンシアンの紅葉しきった山並みは息を呑むほど綺麗です。

10月ですので山の頂上は麓よりも更に気温が下がりジャケットがないと寒すぎて外にいつづけるのも大変ですが、頂上からの紅葉の景色は一見の価値ありです。
最近は日本からの旅行者からも人気が出てきているモントレンブランですが、頂上では日本人ツアー客も多くたまに日本語が聞こえてくるのも珍しくないです。

ゴンドラのチケットは1日有効なので夕方になって登ってみると山頂から綺麗な夕日も見れます。

来年の秋はぜひカナダのメープル街道を訪れてみてはいかがでしょうか?
冬が長いカナダでは秋の季節を感じる旅行は本当に短い期間となってしまいますのでこの季節の旅行を検討する際は早めの計画をお勧めします。

機会があればぜひカナダの紅葉を観にきてみてください!


8/19/2016

モントリオールを散策

アメリカでは、まだまだ暑さが続きそうですね!
そんな中、カナダのモントリオールへ行ってきました!
モントリオールは、カナダで2番目の大都市且つフランス領であったので、言語や標識がフランス語なので(勿論、英語表記もありますよ!)、北米のパリとも呼ばれてます。
ちなみに、米ドルで使える所もありますが、私が行った時、少し割高で販売されましたね。
そんな感じで、今回はこんな所を廻ってみました。

<オールドポート Old Port>
海運業として栄えていたこのエリア、今でも多くの出店などが並んでいます。
オールドポートから見るダウンタウンと旧市街地は、まるで全体を見渡せているかのような気分にさせてくれます!
セイトローレンス川のほとりで、風がとても気持ちいい! 超気持ちいい!!
夏~秋は、絶対に歩いておきたいポイント。
<シュワルツ スモークミートサンドイッチ>
スモークミートサンドイッチで有名なシュワルツに行きました。
スモークビーフをこれでもかというぐらいに、堪能できるサンドイッチ!
ドクターペッパーと一緒に飲みながら、食べるのがこのお店のお勧めだそうです。(自分はやりませんでしたが。。)
ともあれ、もう一度行きたいですね!
しばらくは、別の肉は要らないというぐらいな気持ちになりました!
もちろん、晩御飯はチャイニーズのチキン照り焼きでした。
<モンロワイヤル>
川面からは見たモントリオールの次は、山面から見るモントリオール!
景色だけで、モントリ尽くし!
山から見たダウンタウンを見て、私自身は感動しました!
恥ずかしながら、迷った挙句になんとか辿りついたものだから、、、でも、街から外は、大地が広がって、壮大なスケールを感じました!
そして、夜景を見たかった、、、(泣)また、来たい(期待)ですね!
あの大聖堂には行ってないの!?
あそこの旧市街は歩いてないの?
安心してください、まだまだあります!
そしてまたの機会にアップさせて頂きます。。。