4/17/2017

トロント定番観光 ~焼肉・CNタワー・RIPLEY'S AQUARIUM OF CANADA・ラーメン~

今回はトロント観光案内です。
一人での出張はあるのですが、家族での観光は初めて。
今までトロントの市街地は全然観光にいったことがないので、改めて観光してみました。

さて、今回は車での移動でしたが、ユニオンステーション界隈に観光の目的地と食事が
できるところが点在していたので、ホテルはユニオン駅の前にあるフェアモントに宿泊。
モダンな感じではなく、クラシックな感じがお好きな方にはお勧めです。


ホテルから、CNタワーまでは徒歩15分。全然徒歩でいける距離
其の前に、夕食の確認と思い、日本にもある牛角へ足を運んでみたが、事前予約は必須で、当日だと2時間待ち。(以前にシカゴでも同じことがあったので、予約はしておくべきでした。)
さすがに、食べる時間が遅くなるために場所を変えて焼肉へ。(この辺の選択肢が多いのはトロントならではです。)

今回の焼肉は’Korean Grill House'です。



トロント市内に何軒かお店があるので、気になる方はHPから確認できます。
メニューの中に食べ放題のコースもあり、良心的な値段で男性の方にはお勧めです。

胃袋を満たした後は、散歩もかねてCN TOWERへ。



2007年までは世界一の高さのタワー。夜景も綺麗だけど、夕日を見れるともっとよさそうです。

翌日は水族館の’RIPLEY'S AQUARIUM OF CANADA’へ。

館内はそこまで広くないですが、内容が非常にわかりやすい。展示が体験型のため子供たちが楽しる内容。

そして最後は、遅めの昼食のラーメン’一心’へ。


ここ以外は、すべてユニオンステーションから歩きでいけますが、さすがにここだけは車で移動。
日本人経営で働いている人も多くが日本人、見た目はもう日本にある日本のラーメン屋で清潔感◎です。
お昼の時間を少し過ぎた1時30分でしたが、以外と長い行列。どれだけ待つのかと思いきや、回転が速い
15分の待ち時間で着席。とんこつ味などもあり、かなりの量とこってり感を想像してましたが、以外とあっさりで
量も日本人向け。久しぶりにおいしいラーメンにありつくことができました。

2日間の旅行だったので、すべてを網羅するまではいかなかったですが、それなりに楽しい旅行でした。
機会があればまた行きたい(食べたい?)という旅行になりました

4/07/2017

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー カーズランド

先日ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに行った際のカーズランドのご紹介を致します。
カーズランドに入るとまさに、ディズニー映画『Cars』で見たままの風景が広がり、一気に映画に入り込んだような気持ちになれます。
時間帯によっては、実際に動くカーズの仲間たちと写真を撮れます!
日本ではキャラクターと写真を撮るための列が1時間程並ぶこともございますが、こちらは列もそれ程長くなく、15分程度で順番がきました。
日本にはまだ無いエリアとのこともあり、日本人観光客も多く、大人気のラジエータースプリングスレーサー(身長102cm以上)のファストパスは午前中で売り切れになることが多いようです。

ファストパス取得の場所はカーズランドの手前でバグズ・ライフの入り口との間にあります。
午後1時頃ファストパスを取ろうししたときは、すでに売り切れになっていました。
ちなみに別の日に午前10時頃行った際も、すでに夕方6時頃のファストパスしか取れませんでした。。。
まずパークに入ったら一番に取りに行きましょう!

しかし、ファストパスが取れなかった場合でも、諦めないでください!
日本の大人気アトラクションと比べるとスタンバイでも2時間弱程度ですので、待てる時間かなと思います。
左のタイヤに記してあるのは普通の時計です。
右のタイヤは通常ラインの待ち時間です。

カーズランドには軽食のダイニングエリアもあります。
お子様セットはライトニング・マックィーンの形をした容器に入っており、そのままおもちゃとして使える立派な車でした。

そのほかにも身長制限が低いものや赤ちゃんでも楽しめるアトラクションもありますので、お子様連れもきっと楽しめるはずです!
ぜひカリフォルニア・アドベンチャーにお越しの際は、カーズランドを楽しんでくださいね。

3/17/2017

アイルランド

いつもIACEのブログをご覧頂きありがとうございます。
今回はアイルランドについてご紹介させていただきます。

日本人にとってヨーロッパの旅行先としてはあまりメジャーではないアイルランドですが、行ってみると雰囲気や文化、その自然の豊かさに驚くかもしれません。

今回は初めにイギリス・ロンドンからアイルランドの南部ケリー州に入りました。
飛行機が到着する時、窓から見える景色はただただ緑だけの光景で町らしきものはありませんでした。
この地に来た目的はキラーニー国立公園とレンタカーで世界でも有名な周遊路、リングオブケリーをレンタカーで回ることでした。

キラーニー国立公園には15世紀のお城跡や19世紀のビクトリア様式の邸宅など、自然だけでなく歴史や文化も一度に体験することが出来ます。
また近くにはトルク滝と呼ばれる滝もありこちらも観光名所となっています。

リングオブケリーはキラーニー国立公園からスタートし半島を6時間掛けてぐるっと回るドライブ周遊路で途中でLadies viewと呼ばれる絶景ポイントを通過しながらアイルランドの田舎町を見て回ることが出来ます。
なんでもない道路ですがたまに車を止めながら海沿いで大西洋を望みながら写真を撮るのはとても気持よいドライブとなりました。

ケリー州から次に訪れたのはアイルランドの首都、ダブリンでした。
ダブリンは小さな街ではありますが国際色豊かな活気が溢れる街です。
市内には大きな大学やミュージアム、教会、お城、ショッピング街などもあり、歩いているだけでも楽しいところです。
また市を南北に分けているリフィー川を架ける橋は夜にライトアップされてとてもきれいに川面に写り写真スポットにもなっています。
またダウンタウンから少し離れたところにはアイルランドが独立前に建てられたキルメイナム刑務所という所があり、イギリスとアイルランドの関係や独立運動当時の深い歴史を学ぶことが出来ます。

夜は色々なパブからアイリッシュミュージックが聴こえ、興味のあるパブに入ってライブ音楽を聴きながらギネスビールを飲んでいるとアイルランドに来た!という気分になります。

またあの有名なギネスビールはアイルランドが発祥です。
アイルランド人はどこのパブにいってもこの黒いビールを頼みます。
そのギネスビールをアトラクションとした場所がダブリンにはあり、ギネスストアハウスと呼ばれここもまたビール愛好家には大人気の観光地になっています。
この中ではギネスビールに関すること(製造方法やその歴史など)が展示されており、無料で試飲することもできます。
このギネスストアハウスの最上階にはダブリンを360度見渡せるバーがあり、ギネスを飲みながらダブリンの風景を楽しめます。

またダブリンからは多くのオプショナルツアーが催行しています。
今回私はモハーの断崖日帰りツアーに参加しました。
アイルランドの大自然の中でもとりわけスケールが大きいのがこの断崖です。
大西洋側にあるこの断崖は高さは最も高いところで約200メートルもします。
とくに柵のようなものもないので崖の下を覗き込むのはかなり勇気がいりますが、この高さだと遠くから見ているだけでも圧巻です。

ツアーではそれ以外にも歴史ある教会跡や国立公園に指定されている高原などを色々と訪れアイルランドを知るのにとても良い内容のツアーでした。
バスの窓から見える草原やその中で暮らす人たちの生活風景も見れるのでこのようなバスツアーはオススメです。

今回のアイルランド、いかがでしたでしょうか?
都会的な場所よりも自然や落ち着いた雰囲気が好きな方はアイルランドへぜひ訪れてみてください!