2/17/2017

ウォルト・ディズニー・ワールド シンデレラ城でプリンセスたちとディナー

今回は、フロリダのウォルトディズニーワールド・マジックキングダムにある、シンデレラロイヤルテーブルでのディナーについてご紹介します!
今回私たちは女子2人旅です!
マジックキングダムでは、このシンデレラ城での食事をメインイベントにしていましたが、生憎Onlineでのダイニングリザベーションでは空きがなかったので、ダメもとで現地到着後すぐに予約に行きました!


最初はフルだから、、ちょっと待ってねと断られたものの、、
19:05 になんと確保OKとのこと!!! いい時間! しかもディナー! 
ラッキー!!!!!


ナイトショーも見たかったのですが、19:30 からの Once upon a time には間に合わなくても、20:00 からの Wishには間に合うだろうと思い、、(こちらについては後ほど)


ディナーが取れて大満足♪
予定時間よりも少し早めに到着しましたが、時間はきっかりにならないと入れてもらえません。
時間まで周りをパシャパシャ記念撮影。
シンデレラのストーリーをイメージした綺麗な壁画がいくつも見られます。
時間毎にグループとして区切られていて、ついに19:05 組!と呼ばれて入ったら中の広場にシンデレラが!!!

特典として、お食事の前にシンデレラとの記念写真が撮れるのです!
これは螺旋階段の上から撮ったもの。
写真中央にシンデレラがいます。

正直、大人だけで来ていた私たちは少し恥ずかしい気もしましたが。。。
子供連れのご家族も、大人たちだけでシンデレラと写真を撮ったり、みんなニコニコしていて、シンデレラにメロメロの様子でした。
いくつになってもシンデレラは憧れ、会えるなんて嬉しいものですよね!


さて撮影会が終わり螺旋階段を上がって行くと、、、
いよいよディナー会場が!!!

私たちは窓際の2名掛け席に案内されました。

旅行中フロリダに寒波が来ていたため朝晩特に寒く、窓際で寒くて身震いしながら食べたのですが結果的にはベストポジションだったのではないかと思っています。
前菜と共に。。メニューの裏には素敵なシンデレラの絵が♪ 
飲み物、前菜、メイン、デザートを選んで、素敵なお食事となりました。

食事中にはオーロラ姫、白雪姫、アリエル、ジャスミンが来てくれてお話と一緒に写真を撮ってくれました!
サイン帳を持ってきている子供たちにはサインのサービス♪

かわいいなぁ、夢があるなぁとしみじみ。
白雪姫!!さすがお姫様が素敵なポーズをしてくれます。

そう、そして結果的に良かったと思えたのは、、
Once Upon A Time はもとより Wish も見れなかったのですが花火や音楽が特等席で聞こえる!!


勿論何を言っているかまでは分かりませんでしたが、花火が間近で見れて興奮しました。

結果、全てよかったね、と思えたのも夢の国だからでしょうか。。。
シンデレラ城の裏側のアングル。
メリーゴーランドが綺麗に見えます。
花火と融合していい感じです。

弊社では専門の部署にて航空券・ホテル・パークチケットと全て承っております。
ぜひぜひ、夢の国へ出かけてみてはいかがでしょうか。


IACEトラベル・フロリダバケーションデスク
407-351-9999  営業時間 9am - 6pm (東海岸時間)月ー金

2/10/2017

メキシコ カンクン

先日、ハネムーン先としても有名なメキシコのカンクンに行ってきました。
人生初のカリブ海だったため、少し背伸びして、オールインクルーシブの豪華なホテルでのんびり過ごすことを目的に出発しました。
日本からは少し遠いカンクンですが、アメリカ発ですと様々な都市から直行便が出ていて、大変便利です。
日本からいらっしゃる方もアメリカでお乗り継ぎされるとスムーズにご旅行いただけるかと思います。

カンクンは1年を通して気候がいいはずが、天気予報ではあいにくの雨模様。
心配しながら向かいましたが、到着したら暑いほどの快晴でした!!
さすがCANCUNです、青空と今まで見たこともない程美しいカリブ海、ハネムーン先に選ばれる理由がよくわかります。
宿泊先はハイアットジラーラカンクンです。
アダルトオンリーのホテルではありますが、ハネムーンで訪れる日本人の中では、ダントツ人気ナンバー1のカンクンにあるオールインクルーシブホテルです!!
到着が早かったためチェックインの時間まで待ってようと思いましたが、到着後すぐに案内してくれました。
何気ない会話の中で日本人ですか?と尋ねられ、そうですと答えているうちに案内されたフロントには日本の国旗が!!
なんと日本人のコンシェルジュが常時いるようで、私達を担当してくれました。
いただいたホテルの案内も日本語でした。
横には韓国の国旗が、韓国人のハネムーンらしきカップルが韓国語でご案内を受けていました。
もちろんSpanish & Englishでも対応してくださいます。
お部屋は全室スイートルーム、シャンパンとワインのボトルが飲みきれないほど用意されていました。
目の前に広がる絶景に思わずうっとりです。
このホテルの魅力は何と言っても、オールインクルーシブという名のサービス、全て食べ放題、飲み放題です。
カリブ海を眺めながら、好きなときに飲み、好きなときに食べて..なんとも贅沢です。
ルームサービスもお部屋に用意されている食べ物や飲み物も全て料金に含まれているので、ホテルでお財布を使うことはありませんでした。
カリブ海は本当にきれいです。
こんなに透き通った海を見たのは人生で初めてだったので、私は大興奮、日焼け止めを塗るのも忘れて早速海へとむかいました。
海を存分に満喫した後は、ホテルのプールで一休み、プールバーが最高に贅沢でした。
目の前にあるカリブ海を見ながらプールの中で飲んだカクテルはどれも本当に美味しかったです!!
ここまで来たら食べて飲んで太るほか無いと思った私は、ホテル中にあるレストランをはしごして思う存分美味しい料理を堪能しました。
メキシカンはもちろんのこと、アジアン、イタリアンにビッフェと様々なレストランがあり、どれも絶品でした。
ホテルの外にも行きたくなったので、近くにある人気なレストラン、メクストリームにも行きました。
店内の雰囲気がとても可愛く、料理は安くてボリュームがあって美味しかったです。
また、スタッフの方が皆サービス精神旺盛でとても楽しく過ごせました。
ドリンクを注文したら、頭にのせて運んで来てくれます!!
滞在が短かったため、今回はいけませんでしたがカンクン周辺には有名なマヤ遺跡や神秘的なセノーテ等、魅力が満載です。
私はまた絶対に来たいと思いながら、カンクンを後にしました。

魅力満載のおすすめ観光地カンクン!!
まだまだ寒い日が続きますので、この機会に是非一度暖かいリゾート地に足を運んでみてはいかがですか?


1/27/2017

ヨーロッパ鉄道の旅 第二弾 ~ その四 ~

今回は前回のプラハから移動した、オーストリア・ザルツブルグとドイツ・ミューヘンとの旅行記となります。
前回までのブログは以下をご覧ください。

その一 ⇒ http://iacetravel.blogspot.com/2016/02/blog-post.html
その二 ⇒ http://iacetravel.blogspot.com/2016_04_01_archive.html
その三 ⇒ http://iacetravel.blogspot.com/2016/09/blog-post.html

ビールがメインの旅ではありますが、その他の目的もちゃんとあるんです。
それはサッカー観戦です。

旅行の計画も観戦できるゲームの日程に合わせる為、重要な要素になります。
何をしたいのか、自由の中にも優先順位を決めて計画を立ててきました。

ヨーロッパでサッカー観戦をする際の極意をお伝えいたします。

1. スタジアムは殆ど郊外にあるため、時間に余裕をもって行動するべし。
2. ホームチームのユニフォームを買う、着るべし。
3. 現地のサポーターと一緒にスタジアムの雰囲気を楽しむべし。

この極意を踏まえた上で我々の観戦記をご覧ください。

今回はミュンヘンとドルトモントでの2つの試合を観戦してきました。
チケットは事前にインターネットで購入しており、郵送されたチケットを持参していきました。
以前イタリアでの旅行の際にもサッカー観戦をしましたが、チケット購入の時間が間際すぎて宿泊のホテルに郵送してもらうことになり、ちゃんと届くのか不安な面があったので今回は早めにチケットを手配しました。

== FCバイエルンミュンヘン vs バイヤー・レーバークーゼン in ミュンヘン ==

サッカーの試合は夕方だったため、日中は、ミュンヘンから2時間ほど掛けてザルツブルグに行って来ました。
ミュンヘンからザルツブルグ行きの電車
音楽の町、モーツアルトが育った町ザルツブルグにあまり音楽に興味がない旅行者が降り立ちました。
でもここにもちゃんとした目的があるんです。

ザルツブルグ城が町のシンボル!!
観光バスにのり、市内を散策。
ザツルブルグ市内観光バス
ザツルブルグ城

Stiegl Brauwelt(スティーグル・ブロイヴェルト)ビール工場・・・・またか!!! と思われても仕方ないのですがザルツブルグで有名な観光地でもあるんです。
ザルツブルグの市内からバスに揺られること20分ほどの位置にあり、周りには何もない広大な風景のなか、いきなり登場するんです工場が!!
ビール工場

ここにはビール博物館やおみやげ屋さんもあり、Stiegl Brauweltの歴史を知ることもできます。
しかしそんなもの目もくれず、すぐさま奥のレストランへ直行します。
時間がなかったので・・・(すごく喉が渇いていたんです。)
ここでしか味わえないStieglのオリジナルのビールや、王道のstiegl-goldbrau-lagerなど約10種類ものドラフトビールがございます。
味の特徴としては、フルーティーな口当たりで非常に飲みやいんです。
その中でも気に入ったのはStiegl-weisse!!
ホワイトビール特有のまろやかさで、他のビールよりも一層フルーティーな味が楽しめるんです。

二人でほぼ全種類を制覇したころにはもう、ミュンヘンに戻らないといけない時間・・・・
折角ザルツブルグに行ったのに、音楽は? 町並みは? との声は無視していざサッカー観戦へ。

ザルツブルグを発つ前に名物のデザートのノッケルンも頂きました。
さー、いざ戦いの舞台へ!!

== FC バイエルン・ミュンヘン vs バイヤー・レーバークーゼン ==

前回観戦した際に作ったユニフォームに袖を通し、テンションが上がります。
ミュンヘン中央駅からアリアンツアリーナの最寄駅であるFrottmaning 駅まで約20分。
電車の中ではすでに、同じユニフォームを来た同志達がお酒交じりに騒いでいます。
ホームでの試合ですし、我々もバイエルンのユニフォームを着ていますので怖いお兄さんに絡まれることもなくアリーナに到着できました。

アリアンツアリーナは2006年 ドイツ・ワールドカップでの試合会場でもあり、UEFAチャンピオンズリーグの2011-12年決勝が行われた有名なスタジアムです。
収容人数は66000人、名前のアリアンツはドイツの保険会社の名前から取られています。
スタジアムの入り口では露店が並び、ビールやソーセージといった軽食が取れます。
入り口で買った飲み物はスタジアム内には持ち込めないので、一気に飲み干します。

実際スタジアム内でも飲食が可能ですが専用のICカードを使う必要があるんです。
カード自体の作成は無料で5ユーロからデポジット可能。
ただ売店は長蛇の列ということと、一度席に座ってしまうと、外にでるのにかなり時間が掛かります。
我々が購入したチケットは3階席で、かなり選手とは離れての観戦ですが、スタジアムの雰囲気を味わうには十分な場所でした。
試合もホームのバイエルンが勝利し外へ出るとすっかり夜に。
スタジアムがライトアップされ、今回はバイエルンミュンヘンのチームカラーの赤に彩られました。
ここを本拠地としているもう一つのチーム1860ミュンヘンの試合の場合には青くライトアップされるそうです。
この日の最後はやはりビールで乾杯です。
ミュンヘンビール

翌日は場所を変え、ドルトムントへ!!

前日のミュンヘンから宿泊先であるデュッセルドルフへ、インターシティー(電車)で約5時間の移動。
デュッセルドルフ駅に到着

デュッセルドルフには日系の企業も多く、日本からの直行便も運行しています。
デュッセルドルフに着いたらドルトムントへ再び電車で一時間も掛からずに到着。
ドルトムントに関しては工場都市のため、観光に適しているかというとそうではなく、ミュンヘン、フランクフルト、ベルリンなどの観光都市とは異なる静かな町並みです。
そのためインターネットなどでも調べても情報が少ないんです。
じゃなんでここにきたのか!!

サッカーファンでしたらわかると思います、そう香川選手を応援しに来たんです。
日本代表でも中心選手で、このドルトムントの地で2度の優勝に貢献しているスーパースターです。
彼の活躍を、現地の声援と共に観戦したい!!
その一心でドルトムントにやってきたわけです。

写真E ドルトムント中央駅からスタジアムへは電車でも行けます。

== ボルシア・ドルトムント vs ヘルタ・ベルリン in ドルトムント ==

ここでの観戦は初めてだったため、まずはユニフォームを買いにスタジアム脇にあるファンショップへ。
ユニフォームの他にも、マフラーや、タオル、雑貨まで販売しています。
お店に入るための入場制限もしていました。
やはりユニフォーム目当てのファンが多く、店内も混み合っており開場時間よりも余裕をもって現地入りしていないと何も買えないこともあります。
選手の名前が入ったユニフォームであれば、すぐに購入できるのですが、折角ですので名前や背番号を自由に選びました。
私は毎回「KING KAZU」12番。
Mサイズで作ってしまって、かなりパツパツな感じになってしまいました。
日本人のサポーターも多くいて、その名前でユニフォームつくったんですか? って話しかけられてしまいました。
選手が豆粒のように遠い座席でしたが、十分にスタジアムの雰囲気を味わうことができました。
試合にも勝利し気持ちよく帰路につきました。
ビール片手に歩いていると我々が日本人という事で、香川選手がいい活躍だねと現地サポーターからも声をかけられ、一緒に一杯飲むことに。
これもサッカー観戦の醍醐味ですね。
その後夕食前にはデュッセルドルフに戻ることができ、デュッセルドルフの散策開始です。
事前にお目当てのレストランを調べておくのも、旅行を計画する上で楽しい作業の一つです。
この日はデュッセルドルフのご当地ビール、琥珀色の「アルトビール」を頂きにウーリゲという有名なブラウハウス(醸造所兼ビアホール)に。
アルトビール

旅の目的を決めて、自由な旅行の計画をしましょうーー。

次回はヨーロッパ鉄道の旅 第二弾 ~ その五 ~ 最終回です。

スイスでの滞在記になります、ご期待下さい!